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グーグーだって猫である / 大島弓子 [マンガのこと]


グーグーだって猫である

グーグーだって猫である

  • 作者: 大島 弓子
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


映画を観てから、後から改めて原作を買ってきて読み始めました。
一緒に「大島弓子セレクション」という、映画の中で登場している作品を全部集めた1冊も購入して読み出したんですが、こっちは結構なボリュームで、まだ途中です。
少し間を置いて読み出したエッセイマンガのこちらの方が先に、結局一気に読み終えてしまいました。
映画では、この原作のまま脚本化されていないんで、随分と作風というか全体のムードも違ってて、とっても肩の力が抜けてる内容になってますが、そこで紹介されている出来事はそんなにお気楽にやりすごせたりはしない、なかなかシビアな日常でした。一緒に生活してる猫たちが、大島弓子さんにとってどれほどかけがえの無い重要な仲間であるかは、その中でも十分伝わってきました。
このコミックスが続くかどうか不明だったようで、実は1巻目、という表記はありませんでした。
現在出ている2~4巻までは、まだ一緒に購入していなかったんで近々入手して続きを(といっても物語として繋がっている訳じゃないんで余り関係ないんですが)読みたいと思ってます。
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