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「チャーリーとチョコレート工場」 [cinema]

チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)

チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/02/03
  • メディア: DVD


公開がほんとに待ち遠しかったです。早速、出かけてきました。
ティム・バートン監督とジョニー・デップはこれでもう4度目のコンビ。更におなじみ音楽はダニー・エルフマン。今回は特にウンパールンパのキテレツ・ソング満載でいつも以上にカラフルでバラエティ豊かな曲が強烈でよかったです。ところでウォンカ氏はまさか川太郎ではないよね?皿は乗っけてないし。声も妙なジョニー・デップはジョーカー=ジャック・ニコルソンとハイテンション対決では互角ではないでしょうか。それにしてもチャーリーの住むバケット家の傾き加減がまたいいですねぇ。こういうデザインもティム・ンバートン監督らしいクセのあるラインで好きです。もちろん、次に何が出てくるかワクワクしてしまう工場の中も素晴らしかったです。脚本としての落としどころに関しては、勝手に「ビッグ・フィッシュ」を踏まえてこその部分なんだろうなと納得しました。「ネバーランド」に続く共演のフレディ・ハイモアくんもピッタリの配役で納得。いちばんの得意分野で、奔放で素敵な作品がまた増えたバートン監督の次、ストップモーション・アニメの「コープス・ブライド」も早く観たいです。

チョコレート工場の秘密

チョコレート工場の秘密

  • 作者: R・ダール
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 2005/04/30
  • メディア: 単行本


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コメント 8

ピカチュウ

小人のおじさん、ホントに面白かったね~。
「コープス・ブライド」の方も超楽しみ!
この2作の前売りを劇場で買ったらそれぞれのストラップもらっちゃいました~
by ピカチュウ (2005-09-13 12:10) 

cs

コメントにトラックバック、ありがとうございます。あのなんかちと表情読めないおじさんたちが身体が小さいなんて、反則ですね。それにキツキツのコスチュームでキュートに画面いっぱい登場してちょっと横向くと髪止めてるのがマゲに見えるし、ダニー・エルフマンも明らかに愉しんで作ってる迷曲の数々の底意地悪い感じも素敵だし。これぞティム・バートン監督の遊び心の真髄ということで、またスクリーンで観てもいいくらい気に入りました。でもこれ、前作同様に娯楽作品というよりバートン氏自身のプライベート・フィルムとしての意味合いが濃いですね。
by cs (2005-09-13 16:38) 

私も観ましたよ。吹き替えだったのでジョニー・ディップの生声が聴けなくて残念でしたが。
子供と一緒だったのですが、親が楽しめたのかな?
辛口のメッセージだったし。
こびと(何族でしたっけ?パンフ売り切れて買えませんでした。)
がなんといっても良かった。しつこいくらい出てくるのがまた良かった。
チャーリーが妙に大人びていてウォーリーを「よしよし」となだめるところも良いですね。
チャーリーのお母さん役はジョニーと共演してますか?
シザーハンズ?
ジョニーのポスター買っちゃおうかな?
でも、しわがアップに耐えられない・・・。

業務連絡
家のPCでは画像が出ていました。
職場のIEのバージョンが古いってことですか?
by (2005-09-21 20:58) 

cs

mikakoさん>
吹替え観たんですか。なるほど。確かに、けっこうキツイですよね、あの仕打ち。ちょっとグリム童話みたいなテイストというか。あのおじさん、ウンパ・ルンパ族ですね。CG使わないで撮影してたらしく、何度も同じようなポーズを繰り返して、大変だったみたいです。あのお母さん役はヘレナ・ボナム=カーターという女優さんですね。ジョニーとの共演はこの次はありますけど、前はなかったような気がします。なお、シザーハンズのヒロインはウィノナ・ライダーでした。あれもよかったですね。

業務連絡の件
ソース見てもおかしなことはなかったし、送る側の問題じゃないかもしれないです。もしかしたらネットワーク内部での制限なのかもしれないですね(半角認識かどうかみたいなこと)。
で、ついでなので。3B用のノート、もしかしたら入院対象かもしれません。起動してWindowsが立ち上がる前に再起動状態になってしまいます。
by cs (2005-09-21 22:52) 

aquapianis

はじめまして、最近DVDで見た作品で、とても気に入っています。
それとは別に、レンタルにDVDを借りにいった時、面白いことがありました。
4、5歳の幼児が新作DVDの置かれた棚のところでぴょんぴょんカエルみたいに飛び上がってるんです。何だろうと思い近づくと、背が足りなくて上方のどチャリチョコのパッケージに届かず飛び上がっていたんですね。パッケージは10くらいあったけどみんなレンタル中で残り1つだけでしたので、私が先回りして取上げちゃいました!
映画を見てみたら私みたいに意地悪い大人こどもが出てきて、それがウォンカ君でしたが…
by aquapianis (2006-05-07 20:10) 

cs

aquapianisさん>
コメント、どうもありがとうございます。
映画は結局、出かけられましたか?
レンタル店でのその出来事、確かにウォンカ氏の行動みたい・・・^^
でもこの作品をたとえば成長期の子とかが観ると、ある種教訓的な要素を感じ取るんじゃないかと思いますね。そうでもないのかな?いずれにしても、映像表現としてわかりやすく、意地悪いけど他愛なくて面白くて、また観たくなります。方向性は違って見えるけど「シザーハンズ」もそうでした。
by cs (2006-05-07 21:19) 

csさん、どうもです

はい、朝寝坊したので午後からになりましたけれど、行ってきました
連休最後の日で、雨模様でしたからなんとなく言う綱気分になりがちでと思うけれど
映画館の中は別世界でした
製作されて6、70年たっている映画ですから、時間感覚のゆる目のひとが集まってるみたいでw

こちらははじめてですけれどindigoがすてきですね
またちゃっとでお会いしたらよろしくね
by csさん、どうもです (2006-05-08 18:30) 

cs

このコメントもaquapianisさんですよね。
時間感覚のゆるめの人っていうのは、いいですねぇ。
溝口監督・・・・自分は全然ビデオを観てこなかったのでリアルタイムで映画館で出会った作品以外はかなり名作と呼ばれるものに疎いんです。
でも、こういうのは意識してないと増えていきませんね。話題に加われないときもあって、さびしいものです。

「indigo」っていうのは、実はハイファイセットのアルバムのタイトルでとても気に入って、その意味する部分を自分なりに調べてみたりして、一層好きになったカラーなのでした。そこを注目されたのは初めてで嬉しいです。
また、お話する機会が持てるといいですね。こちらこそ、よろしくお願いします。

なお、先週になって今更ながらこの作品のDVDを入手しました。本編は既に観ているので特典映像が楽しみです。
by cs (2006-05-10 00:01) 

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